20代、30代の人に勧めるのは、起業家としてのマインドを常に忘れるな、ということである。前に「代表取締役平社員」という言い方をしているが、その言わんとするところは、会社に利用されるのではなく、会社を利用しろ、ということである。自分の会社がまだ潰れていないといっても、5年先、10年先のことは分からない。また、業績が低迷している企業では、生き残りの最後の手段として、社員の解雇や子会社への出向などに手を染める。
(注目サイト一覧)
北海道(札幌など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/hokkaido/
福岡県(北九州、博多、久留米など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/fukuoka/
東京都(都内、23区など)の転職者向け求人情報
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/tokyo/
そんな時代に、会社の言う通りの仕事をしているだけでは、先がない。いつ外に出ても通用するような力を蓄えておくべきである。従来のシステムにしがみつかず、自己責任原則で生き、きちんと利益を上げる人たちを、「起業家」と呼びたい。社内でそういう精神をもって働いている人を「企業内起業家」と、私は呼んでいる。起業するときには、ヒトとモノとカネが必要になる。企業内起業家の場合は、すべて会社にある資源を使うことになる。